【2020年版】キャラメイクのコツ

キャラメイクのコツ 楽しみ方

FF14を始めるときやサブキャラクターを作るときに必ずやることになる、キャラメイク。

ちょっとした基礎知識やコツを押さえておけば、イメージしたキャラクターの外見に近付けやすくなります。

ここでは、FF14のキャラメイクのコツを紹介していきます。

キャラメイクの基礎知識

まずはキャラメイクをする前に知っておきたい基礎知識を説明していきます。

後から変更できる箇所とできない箇所

キャラメイクではキャラクターの外見や声などを自分好みに設定することができますが、外見設定の一部を除くと後から変更するには「幻想薬」という有料アイテムが必要になります。

髪型・髪色・眉・唇の色・フェイスペイントなど外見の一部は、特定のサブクエストをクリアして「美容師」を利用できるようになれば、ゲーム内通貨で変更することが可能です。

種族・部族・目の色・声など、キャラクターのイメージに大きく関わる箇所の多くは後から変更しようとすると幻想薬を用意しなければならないので、しっかり吟味して決めてください。

種族

2020年9月現在、FF14では以下の8つの種族からキャラクターの種族を決めることができます。

※拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」がない場合、ロスガルとヴィエラは選択できません。

ヒューラン

人間に最も外見が近い種族。

部族は標準的な体格のミッドランダーと、がっしりした体格のハイランダー。

エレゼン

背が高く耳が長い、エルフのような種族。

一般的なエルフっぽくしやすいフォレスターと、初ダークエルフっぽくしやすいシェーダーがいる。

ララフェル

身長が低く子どものような外見をした種族。

猫目っぽいプレーンフォークと、瞳孔が目立たないデューンフォークの2部族がある。

ミコッテ

猫耳猫しっぽの種族。

模様がない顔を選べるサンシーカーと、優しい雰囲気にしやすいムーンキーパーがいる。

ルガディン

背が高くがっしりした種族。

肌の色が独特なゼーヴォルフと、褐色が似合うローエンガルデの2部族。

アウラ

竜のような鱗を特徴とし、男女で身長差が大きい種族。

白い鱗のアウラ・レンと、黒い鱗のアウラ・ゼラがいる。

ロスガル

男性しか選べない、獣人っぽい種族。

毛並みが暖色のヘリオンと、毛並みが寒色のロストの2族がある。

ヴィエラ

女性しか選べない、うさぎ耳が特徴の種族。

肌が褐色のラヴァ・ヴィエラと、肌が白いヴァナ・ヴィエラがいる。

パラメータの種族差

各種族・部族には初期パラメータに若干の差があります。

昔はパラメータを気にして種族を選ぶレイド勢もいましたが、現在ではパラメータの種族差・部族差は誤差とみなされているので、外見や設定重視で選んでいいと思います。

キャラメイクのコツ

ここでは、キャラメイクのコツとなる種族差・部族差、髪型の追加、背景の使い方、設定する順番について説明していきます。

種族差・部族差を理解しよう

キャラメイクをするときはまず種族と部族を決めることになりますが、種族はもちろん部族も外見のイメージに大きな違いがあります。

種族差

まず、エレゼンとルガディンは身長の最低値が他より高いので、小柄なキャラクターを作るのには向きません。

逆もまたしかりで、大柄なララフェルやがっしりしたミコッテを作ることもできません。

部族差

部族差については、肌の色顔のタイプに特に大きな差が出てきます。

キャラメイク・部族による肌の色の違い

上の画像は同じミコッテの肌の色のパレットですが、左がサンシーカー右がムーンキーパーのものです。

サンシーカーは白肌から褐色までわりと細かく色が分かれています。

一方、ムーンキーパーは色白の肌に加えて青っぽい肌、緑っぽい肌といった変わった肌色にすることもできます。

このように、部族差で肌色が違っていたりするので、好みの色がなかったらもう一つの部族の肌の色をチェックしてみてください。

顔のタイプについては、サンシーカーは模様無しの顔を選べる一方、ムーンキーパーは必ず模様ありの顔になります。

顔の外見がイメージ通りにならないときも、もう一つの部族の顔のタイプをチェックするといいですよ。

髪型は初期のものと追加できるものがある

キャラメイクで重要な要素である髪型ですが、実は初期設定として表示されているものに加えて、「ヘアカタログ」を入手すると増えるものがあります。

上述のとおり、髪型はあとから美容師で変更することができるので、今イメージ通りの髪型にならないと思ったとしても、追加の髪型を入手したときに変更できるので安心してください。

可愛い髪型や人気の髪型ほど追加の髪型に多い気がするので、もっといい髪型がほしいと思ったら頑張って「ヘアカタログ」を入手してください!

なお、ヘアカタログはゲーム内で入手できるほか、モグステーションで特定の商品を購入すると入手できるものもあります。

背景(ENVIRONMENT)を利用しよう

キャラメイク・背景

キャラメイク画面の右下に、ENVIRONMENTという項目があると思います。

背景には「エーテル空間」「海フィールド」「森フィールド」「荒野フィールド」「屋内」の5種類があり、切り替えることで光の当たり方や色合いを変えることができます。

デフォルトのエーテル空間では、輪郭などの形がはっきり視認できるかわりに、色合いをチェックしづらいというデメリットがあります。

そこで、髪色・目の色・フェイスペイントの色など微妙な色合いをチェックしたいときは、森フィールドなど別の背景に変えることをおすすめします。

なお、背景を屋内にすると、少し暗めの照明に照らされたときの色合いを見ることができます。

顔のタイプを先に決めよう

キャラメイクの順番についてですが、身長や胸囲、しっぽがある種族は尾の形や長さを決めた後は、顔のタイプを先に決めることをおすすめします。

髪型や髪色などを先に決めてもいいのですが、顔のタイプでキャラクターのイメージがけっこう変わるので、先に顔のタイプを選んだ方が二度手間にならずに済みます。

また、顔のタイプに応じて選べる目や眉などのパーツが異なる場合もあるので、イメージ通りにいかなかったら顔のタイプを変えてみるといいかもしれません。

種族別・キャラメイク例

最後に、各種族のキャラメイク例を載せておきます。

ほぼ女性キャラしか作ったことがないので、すべて女性の場合の例になります。

したがって、ロスガルだけは例がありませんが、ご了承ください。

ヒューラン

キャラメイク例・ヒューラン

エレゼン

キャラメイク例・エレゼン

ララフェル

キャラメイク例・ララフェル

ミコッテ

キャラメイク例・ミコッテ

ルガディン

キャラメイク例・ルガディン

アウラ

キャラメイク例・アウラ

ヴィエラ

キャラメイク例・ヴィエラ

まとめ

キャラメイクではキャラクターの外見や声などを設定して、自分好みのキャラクターを作ることができます。

種族や身長、目の色など多くの要素は後から変更しようとすると幻想薬という有料アイテムが必要になるので、よく吟味して決めてください。

髪型や髪色、フェイスペイントなどはゲーム内で美容師を解放すると後から簡単に変更できます。

キャラメイクのコツとしては、種族・部族による設定の差を理解したり、背景を変えて細かい色合いなどの調整をしたりするといいですよ。

こだわり始めると奥が深いキャラメイク、ぜひ楽しんでみてください!

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