初期設定のバトルクラスの選び方と8つのバトルクラスの特徴

バトルクラスの選び方 楽しみ方

ワールドを決めて、キャラメイクが終わって、「やっとFF14が始められる!」と思ったら、バトルクラスの選択画面が出てきて戸惑ったという人も多いのでは。

初めてFF14をやる人にとって、名前を聞いてもクラスの特徴ってピンとこないですよね。

ここでは、初期設定で選べる8つのクラスについて、特徴や選び方を解説していきます。

※クラスの説明をするときに、後々取ることになる「ジョブ」についてもいくらか触れています。

初期設定のバトルクラスの選び方

FF14を進めていってダンジョン攻略が始まるとわかるのですが、実はFF14にはクラスのほかに「ロール」というものがあります。

このロールを先に理解しておくことで、バトルクラスが選びやすくなります。

ロールには「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3種類があり、それぞれバトルでの役割が異なります。

タンク(剣術士・斧術士)

タンクとは、敵をひきつけて味方を守る役割のロールです。

真っ先に敵を攻撃して「敵視(ヘイト)」を取り、バトル中はずっと敵から攻撃を受け続けるのが仕事です。

また、ダンジョンなどでは道案内的な役割を担うことも多く、マップを見て正しい道をたどる必要もあります。

初心者さんがやるのは少し難しいとされているロールですが、コンテンツのマッチングが早いというメリットもあります。

ヒーラー(幻術士)

ヒーラーとは、味方が死なないように回復する役割のロールです。

上述のとおり、敵から攻撃を受けるのは主にタンクとなるので、基本的にはタンクの人が死なないようにHPを回復してあげることになります。

場合によっては後述するDPSも敵から攻撃されることもあるので、パーティ全体を見て死者が出ないようにするのが仕事です。

DPS(格闘士・槍術士・弓術士・呪術士・巴術士)

DPSとは、敵を攻撃して倒す役割のロールです。

タンクと違って打たれ弱く、敵からの攻撃を受け続けると簡単に死んでしまうので、タンクが攻撃している敵を攻撃するのが基本です。

タンクのように敵からのターゲットを取ったり、ヒーラーのように回復したりという仕事がないぶん、効率よく敵を倒す方法を考えるところがポイントになります。

8つのバトルクラスの特徴

剣術士

ロールはタンクで、剣と盾を装備して近接戦闘をするクラスです。

後々取れるジョブは高難易度コンテンツでよく使われる傾向があります。

タンクロールをやってみたい人なら選んでもいいかもしれません。

格闘士

ロールはDPSで、格闘武器を装備して近接戦闘をするクラスです。

敵の横や背後から攻撃すると攻撃の威力が変わる「方向指定」というシステムが重要になってきます。

近接戦闘をするDPSをやってみたい人にはいいかもしれません。

斧術士

ロールはタンクで、両手斧を装備して近接戦闘をするクラスです。

後々取れるジョブは「モブハント」「FATE」「エウレカ」など高い敵視を取ると有利になるコンテンツで強みを発揮します。

攻撃寄りのタンクをやってみたい人に向いています。

槍術士

ロールはDPSで、槍を装備して近接戦闘をするクラスです。

格闘士に比べて方向指定がゆるやかなので戦闘に不慣れでもやりやすいという特徴があります。

近接戦闘をするDPSがやりたい人に向いています。

弓術士

ロールはDPSで、弓矢を装備して遠距離攻撃をするクラスです。

敵に近づかなくても攻撃でき、移動の自由度も高いので、戦闘に不慣れな人でもなじみやすいと思います。

遠距離攻撃をしたいけれども詠唱はしたくない人に向いています。

幻術士

ロールはヒーラーで、杖を装備して味方を回復できるクラスです。

最初からヒーラーができる唯一のクラスなので、とりあえずヒーラーがやってみたい人はこのクラスを選ぶことになります。

呪術士

ロールはDPSで、杖を装備して遠距離攻撃をするクラスです。

詠唱が多く移動を苦手としがちなクラスで、後々取れるジョブは使いこなすのに慣れが必要な難易度となっています。

難しくても攻撃力のあるDPSをやってみたい人にはいいかもしれません。

巴術士

ロールはDPSで、本を装備して遠距離攻撃をするクラスです。

巴術士のみ後々とれるジョブが2つあり、片方はDPSでもう片方はヒーラーとなっています。

後々取れるジョブはどちらも慣れればそこまで難しくないので、どんなふうに戦闘をするかまだはっきり決まっていない人にはいいと思います。

まとめ

最初にバトルクラスを選ぶときは、まだゲームがよくわかっていないのに決めなければならないので、難しく感じるかもしれません。

でも、FF14ではクラスチェンジが簡単にできるので、もしクラスが自分に合わないと感じたら後から変えることもできます。

ですので、あまり難しく考えすぎず、情報と勘で選んでみてください。

それでは良い旅を!

 

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