バトルの基本【2020年版なりきり若葉のメインクエスト攻略記】

戦闘の基本【2020年版なりきり若葉のメインクエスト攻略記】 楽しみ方

最初の都市の外に出ると、フィールドにいるモンスターと戦闘ができます。

この記事では、装備の整え方やFF14のバトルについての基本的な知識、ちょっと効率のいいクエストの進め方を解説していきます。

まずは装備の整え方から

都市の外に出ると、メインクエストで装備を整えるという目的を達成することになります。

頭・胴・手・脚・足IL(アイテムレベル)5以上の装備品をつける必要があるのですが、てっとり早く済ませるならすぐ近くの「よろず屋」などでIL5以上の装備可能な装備品を買ってしまいましょう。

中央森林のよろず屋

※中央森林の場合

種族の基本装備で頭以外はIL5になっていると思うので、ファイターならアイパッチソーサラーならハットという頭装備を買えばOKです。

装備を買ったりもらったりしたら忘れずに装備しましょう。

ちなみに、入手した装備が今の装備より強いかどうかはサブコマンドの「装備詳細を比較」から比較できます。

バトルの基本

この後はメインクエストで敵を倒すものが多く出てくるので、FF14でのバトルにおける基本的な知識を押さえておくといいと思います。

アクションの説明

まず、今使えるアクションの一覧は「P」キーで「アクションリスト」を表示させて確認できます。

アクションのアイコンにカーソルを合わせると、アクションの詳細説明を見ることができます。

アクションリスト

ウェポンスキルと魔法

剣術士の「ファストブレード」や弓術士の「ヘヴィショット」といったファイターのアクションは「ウェポンスキル」、呪術師の「ファイア」や幻術士の「ケアル」といったソーサラーのアクションは「魔法」と呼ばれています。

ウェポンスキルと魔法は、どちらも使った後で「GCD(グローバルクールダウン)」と呼ばれる共通のリキャストタイムがあり、リキャストタイムが終わると再び実行できるようになります。

ウェポンスキルはどれも入力するとすぐに発動されますが、魔法は「Instant(インスタント)」と書かれているものを除いて、発動前にキャストタイムと呼ばれる詠唱時間があります。

今はまだそこまで意識しなくてもいいですが、FF14の戦闘が上手になりたかったらGCDを止めないようにウェポンスキルまたは魔法を使っていくことが重要になります。

アビリティ

アビリティとは、ウェポンスキルや魔法と違ってGCDに関係なくいつでも打てるかわりに長めのリキャストタイムがあるアクションのことをいいます。

アビリティには攻撃力を上げるもの、防御力を上げるもの、敵にダメージを与えるものなど様々な種類があります。

戦闘中にアビリティを使うときは、GCDが回っていて次のウェポンスキルや魔法が打てない時間に挟み込むといいですよ。

継続ダメージ(DoT)

弓術士のベノムバイトや幻術士のエアロ、巴術士のバイオといったアクションでは、追加効果として敵に継続ダメージのデバフを付けることができます。

継続ダメージは「DoT」(Damage over Timeの略)と呼ばれることも多いので、頭の片隅に入れておくといいかも。

継続ダメージはだいたい3秒に1回入るので、例えば威力30のダメージが30秒間入る詩人のベノムバイトだと、10回分を合計して威力300のダメージを与えられる計算になります。

詩人の基本的なウェポンスキル「ヘヴィショット」が威力180なのと比べると、結構大きいですよね。

このように、DoTが入るアクションは継続ダメージを合計すると他のアクションよりも威力が高くなる傾向があるので、DoTを入れてから普通の攻撃系ウェポンスキル・魔法を使うとより高いダメージを与えられます。

結局どんな順番で使えばいいの?

攻撃だけを考えた場合、まず攻撃力が上がるアビリティがあったらそれを使います。

次にDoTが入るアクションがあれば使い、その後はウェポンスキルや魔法で攻撃しながら攻撃アビリティを挟んでいきます。

詩人の例だと、以下のような感じですね。

猛者の撃(アビリティ)→ベノムバイト(ウェポンスキル)→ブラッドレッター(アビリティ)→ヘヴィショット…

慣れるまでは難しくて頭がこんがらがるかもしれませんが、ゆっくり試していってください。

フィールドで生き残るために

アクションの使い方を理解したら、フィールドの歩き方も身に付けていきましょう。

アクティブモンスターに注意

フィールドには向こうからは攻撃してこない「ノンアクティブモンスター」と、プレイヤーを見つけると攻撃してくる「アクティブモンスター」がいます。

名前の左に水色のアイコンが付いているモンスターはノンアクティブ、赤いアイコンが付いているモンスターはアクティブです。

アクティブとノンアクティブ

上の画像だと、「ボッグヤーゾン」がアクティブで「ウォータースプライト」がノンアクティブです。

これは豆知識ですが、アクティブモンスターには「視覚感知」と「聴覚感知」のものがいます。

視覚感知は主に眼を持つモンスターで、視界に入ってしまうと攻撃されます。

聴覚感知は上のボッグヤーゾンのような目のないモンスターが多く、走って足音を立てると攻撃されます。

グリダニアスタートの人はボッグヤーゾンがたくさんいる洞窟に行くはめになるのですが、ウォーキング切り替え(デフォルトだと「NUM/」)を押して歩きモードにすると、一切敵と戦わずにクエストを達成できるので楽です。

たくさんの敵に見つかったらターゲットを切ろう

気を付けていても相手にしきれない数のモンスターに攻撃されてしまうことはあります。

モンスターは決められた配置から一定距離離れるとプレイヤーを攻撃するのをやめて元の位置に戻るようになっています。

なので、フィールドでモンスターのターゲットを切りたい場合は、とにかく走ってモンスターの守備範囲の外に出てしまいましょう。

戦闘状態だとHPはあまり回復しませんが、非戦闘状態だと時間経過でHPがどんどん回復します。

体勢を立て直してから戦闘を再開するといいですよ。

インスタンスバトル

メインクエストを進めていると、インスタンスバトルと呼ばれる特殊なバトルが時々あります。

フィールドの敵より強い敵と戦うことになりますが、バトル中にいろいろ指示されるのでそれに従って戦えば基本的には負けません。

また、負けてしまった場合は難易度を下げることができるようになっています。

AoE(予兆)を避けよう

敵の中には、強力な範囲攻撃をしてくるものもいます。

範囲攻撃が来る場所にはオレンジ色の予兆が表示されるので、その場所を避ければ攻撃を回避できます。

攻撃範囲の予兆は「AoE」(Area of Effectの略)と呼ばれることが多いので、覚えておいてください。

グリダニアスタートの人向けクエストの効率化

弓術士スタートなのでグリダニア編の例になるのですが、クエストを若干効率化することができます。

まず、中央森林のクエストを進めるついでに「ベントブランチ牧場」のエーテライトと交感しておきましょう。

テレポが解放され、その後のメインクエストを進めるときに役立ちます。

テレポ解放

中央森林の話がひと段落してグリダニアに戻ることになったらテレポかデジョンを使いましょう。

グリダニアのエーテライトをお気に入り(無料)にしておけば、都市内の行き来も楽になります。

また、このタイミングで受けられるクラスクエストは受けてしまうといいですね。

カーラインカフェでメインクエストを達成したら、カフェ内のNPC「ゴンドラン」に話しかけるとギルドリーヴを解放できます。

あとからやると少し面倒なので、ついでに解放してしまうのがいいと思います。

ちなみに、クラフターやギャザラーのクラスクエストを解放するには、最初に選んだバトルクラスのレベル10クラスクエストを完了する必要があります。

まとめ

今回は主にバトルについての基本的な知識をお伝えしてきました。

後々、「戦闘が上手になりたい!」と思った時にも役立つよう、少し踏み込んだことも書いてあります。

もし今難しいなと感じたら、あまり細かいことは気にせずに色々なアクションを試してみてください。

実際にバトルをして感覚がつかめることも多いと思います。

ちなみにこの後また中央森林でクエストを進めることになるのですが、再びグリダニアに戻ってカットシーンありのイベントをやるくらいまでにかかった時間は合計で2時間45分くらいでした。

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