1億ギル稼ぐための考え方「FF14での金策マインド」を公開します

FF14での金策マインド 金策

これを読んでいるみなさんは、「金策」についてどう考えているでしょうか。

「めんどくさいから金策はできればやりたくない」

「効率がいい金策だけ選りすぐってやりたい」

「せっかくなら楽しく金策したい」

などなど、色々な考えがあると思います。

実は、FF14を含むMMORPGでは、「あるコツ」をつかむと、金策は必ずしもやらなければならないことではなくなってきます。

このコツはひと言でいうのが難しいのですが、そのヒントを読み物としてこの記事に記していこうと思います。

FF14の経済は「投資家・工場主・労働者」型の金策で回っている

いきなりどんな見出しだよと思ったかもしれませんが、筆者はFF14の経済が「投資家」「工場主」「労働者」と呼べる3種類の金策によって回っているという考え方をしています。

投資家型の金策

ここでいう投資家とは、マケボに出せるモノを安く仕入れて高く売るタイプの金策をする人のことをいいます。

例えば、マテリアなんかはだいたいパッチ時期に値が動くと決まっていますよね。

そういった状況を先読みしておいて、売り物を安く仕入れておき、時が来たら高く売るのです。

そんな感じで、自分ではほとんど時間や労力をかけずにギルを稼いでしまうのが投資家型の金策です。

工場主型の金策

ここでいう工場主とは、ひと言でいえばクラフター金策をしている人たちです。

自力で集めるかマケボで買うかして素材を調達し、完成品や中間素材を作って売ります。

新式装備から飯薬、家具やおしゃれ装備など、商品としては多岐にわたりますが、やっていること自体は結構単純です。

労働者型の金策

ここでいう労働者とは、時給換算できる方法でギルを稼いでいる、ギャザラーや戦闘民の人をさします。

投資家や工場主と違って、労働者型の金策はリスクが低いかわりに、稼げる金額もだいたい時給いくらという感じで固定になってきます。

やればやっただけ稼げますが、それなりの時間と労力を使わなければ稼げないという側面もあります。

実は…

ここまで見てきて、「投資家が最もハイリスクハイリターンで、工場主が中間で、労働者がローリスクローリターンなのでは」と思った人は少なくないと思います。

しかし、実は投資家はリスクとリターンを自分でコントロールできるので、時には労働者よりも低いリスクでそれなりのリターンを得ることもあります。

現状、最もハイリスクなのは実は工場主、特に自分で素材を調達せず、マケボから仕入れている人です。

うまくいけば満足のいくリターンを得られる金策ではあるのですが、工場主型の金策は最近の傾向からするとリスクが大きすぎてリターンが見合っていないことも多くあります。

このへんの特徴や傾向についてはうまくまとめてある動画があったので紹介しておきます。

【FF14】誰でもソロでもできる!金策の基本と考え方【初心者】

マケボを制すものは金策を制す

察しはつくかと思いますが、ギルに困らない生活を望むなら、目指すべきところは投資家型の金策です。

実は、たくさんの資本(ギル)がなくても、投資家型の金策を始めることはできます。

リスクを抑えて投資家型の金策をすることはある程度可能だからです。

同じモノでも高く売る

先ほどマテリアの例に軽くふれましたが、ここでもう少し掘り下げてみます。

戦闘系マテリア自体は、漆黒のSモブやAモブを狩る「モブハント」をしたり、一部のコンテンツルーレットやIDに行ったりして入手することができます。

それを何も考えずに売れば労働者型の金策に近くなりますが、売り時を考えて温存しておけば投資家型の金策に近くなります。

クラフターの場合も基本的には同じで、その時に高く売れるものを作るのが基本になります。

レイドが活発に行われているときは食事や薬を作って売る人が多いですし、売れるものがないときはクラフターのレベリングに必要なモノや、家具などを作って売る人もいます。

本当にモノが売れない時期は作るのをやめるという判断も一つの手です。

余計なギルを使わない

投資家型の金策をしている人はだいたいクラフターやギャザラーも上げていることがほとんどなのですが、それは彼らが無意識または意識的に余計なギルを使わない(自給自足する)ことを心がけているからです。

FF14では、よく使うアイテムがNPC販売されていることも多くあり、どこで何を売っているのかという知識があれば、マケボに頼って余計なギルを消費せずに済みます。

また、頻繁に使う食事や薬も今はそんなに製作難易度が高くないので、クラフターやギャザラーを上げて装備を簡単に整えれば、無理なく自分で作ることができます。

金欠の人は、そういったところでマケボに頼っているパターンが多くあるのです。

労力を使わなくても入手できるモノを売る

投資家型の金策をローリスクでやるためのコツは、ギルや労力を使わなくても入手できるモノを売ることです。

投資家型の金策をしている人はリテイナーもしっかり育ててフル活用していることが多いのですが、それはリテイナーがベンチャースクリップさえあれば放置でアイテムを入手できる素晴らしいシステムだということを理解しているからです。

40分~1時間に1回指示を出すだけで、レイドをしたりSSを撮ったり友達と遊んだりしている間も、リテイナーはせっせとアイテムを集めてくれます。

また、労力を使わなくても入手できるモノとしては、余りがちなトークンなんかも含まれてきます。

毎週お得意様取引で入手できるクラフターやギャザラーの黄貨・白貨幻想や詩学軍票など、意識しなくても貯まっていくものを投資家は意識的に金策に役立てます。

つまり、不労所得を有効活用しようということですね。

まとめ:1億ギル稼いだ筆者は何を考えて金策しているか

手前みそで恐縮ですが、筆者は所持金が1億ギルを大きく上回り、もうじき2億ギルに届くあたりにいます。

そういう人間が何を考えて金策しているかというと、実はあまり金策をしようと思ってすることがなくなってきます

実生活と違ってゲームでは生活にお金がかからないので、「いかに楽をしてギルを稼ぐか」「いかに楽しくギルを稼ぐか」というところにフォーカスできるのです。

つまり、金策を金策として意識しなくなります

パッチごとにマテリア金策あたりをやっておけば、当座のギルに困ることはほぼなくなります。

楽なので大体の人がそういう方法をとっているのではないでしょうか。

一般にイメージされるような、パッチで新式や飯薬を作ってぼろ儲けというような稼ぎ方は一昔前のものだといえるかもしれません。

一方で、FATEが楽しければバイカラージェムで金策をしますし、友達と地図に行く機会があれば地図金策もします。

マクロを研究したいのでクラフターをやるという時期もありますし、暇になればモブハントに行ってマテリアを稼ぎます。

こういう生活は、憧れて実際にやり方を考えるようになれば、誰でもできる可能性があります。

そのために必要なのは、ゲーム内の情報を把握することです。

アイテムの入手方法、通貨やトークンの稼ぎ方や交換先、パッチごとに値動きが期待できるアイテムなど、幅広い情報を持てばそれだけ無理のない金策ができる可能性が広がります。

ぜひ、色々な情報を仕入れて「投資家」型の金策を目指してみてください。

金策に気を取られずに、自由にFF14を謳歌できるようになれるはずです。

【2020年版】5.1の金策11種類まとめ【5.2の準備】
パッチ5.2で零式をやるにせよ、カンパニークラフトで潜水艦を作るにせよ、金策して準備を整えておきたいですよね。ここでは5.1時点での金策を「戦闘民ができる金策」「ギャザクラ民ができる金策」「誰でもできる簡単金策」の3カテゴリーで11種類紹介します。
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