おすすめの採掘リテイナーベンチャー

レベル上げ・金策におすすめのリテイナーベンチャー採掘素材 2019年5月版

5.0「漆黒のヴィランズ」のリリースも近づき、準備としてリテイナーのレベル上げをしている人も多いのではないでしょうか。

自分で動かなくても素材を獲得できるリテイナーベンチャーは、上手く使えば金策にもなります。

ここでは「調達依頼:採掘」の対象となっている素材の中から、レベル上げと同時に金策もできそうな素材をまとめて紹介していきます。

※相場は2019/5/26槍鯖で調査。

Lv1~5:欲しい属性のシャードを掘る

Lv1~5の獲得経験値は、どのレベルでも同じです。

Lv5までで取れる素材はNPCのショップで安く買えるので、欲しい属性のシャードを取っていた方が得です。

Lv6~10:粘土が一番高い

このレベル帯では、粘土以外の素材がNPCから買えます。

粘土は主な使い道がハウジング用家具の鉢植などで、需要が高いというわけではないですが、他の素材の価値が低いのでこれくらいしか取るものがありません。

まだ掘り出し物依頼にも出せないので、粘土が取れるLv10になるまでは、18時間の「探索依頼:山岳」に出した方がいいと思います。

Lv11~15:銅砂→岩塩→鉄鉱

このレベル帯で一番よく使う素材は鉄鉱ですが、Lv14にならないと掘れないので、Lv11銅砂→Lv12岩塩→Lv14鉄鉱というようにするといいでしょう。

銅砂はショップで買えませんが、用途が少ないです。

ショップで買えるけれども用途が多い岩塩のほうが、需要に対して供給が少ないといえます。

鉄鉱を掘れるようになるまでは掘り出し物でもいいと思いますが、このレベルではそんなにいいものは出なかったような。

Lv16~20:掘り出し物→石灰岩→アルメン

Lv17の石灰岩はハウジングの庭具などでまとまった数を使うことがあるので、価値があります。

石灰岩を掘れるようになるまでは掘り出し物でもOKです。

Lv19で取れるアルメンは革細工師の製作でかなり使う素材なので、最優先で掘るといいでしょう。

Lv21~25:~性岩→ソーダ水→銀鉱

Lv23までは属性の「~性岩」のうち好きなものを取るといいかもですが、クラフターで使わない場合などは掘り出し物でいいと思います。

Lv24のソーダ水は玉糸や山繭糸など裁縫の中間素材や重曹などの材料になります。

Lv25の銀鉱は彫金などで使う基本的な素材です。

Lv26~30:クリスタル

このレベル帯ではそこそこ使える素材が何種類かありますが、NPCから買えるものや需要がそんなに高くないものがけっこうあります。

後々のことも考えると、ここでは好きな属性のクリスタルを掘っていればいいのではないかと思います。

Lv31~35:掘り出し物→霊銀鉱

Lv33まではそんなにいいものが掘れないので、掘り出し物がいいかもしれません。

Lv34の霊銀鉱は数を使う素材なので、掘って損はないです。

Lv36~40:掘り出し物→ブラックアルメン

クラフターをやっていて必要なものがあるのでなければ、Lv39までは掘り出し物のほうがいいでしょう。

Lv40のブラックアルメンは革細工師で一部の革を作るのに使います。

Lv41~45:掘り出し物→青金鉱

Lv43から掘れる青金鉱は、エレクトラムインゴットやパラースナゲットなど、いろいろな用途で使える便利な素材です。

青金鉱が掘れないうちは掘り出し物でいいと思います。

Lv46~50:バジリスクの卵→鏡鉄鉱→Lv50はお好みで

Lv46~49は経験値が同じなので、Lv46で卵砥石の材料となるバジリスクの卵、Lv47~49でコバルトインゴットやモリブデンインゴットに数を使う鏡鉄鉱を掘りましょう。

Lv50の素材はすべて経験値が同じなので、以下を参考にして好きなものを掘って下さい。

・金鉱:400ギル×9個=3600ギル

・闇鉄鉱:400ギル×9個=3600ギル

・白金鉱:500ギル×5個=2500ギル

・金砂:350ギル×9個=3150ギル

・ラノシア岩塩:450ギル×9個=4050ギル

・無属性クリスタル:800ギル×5個=4000ギル

・ダークマタークラスター:400ギル×7個=2800ギル

・シュラウドソイルG3:2800ギル×1個=2800ギル

・ザナラーンソイルG3:3200ギル×1個=3200ギル

Lv51~55:精霊銀砂→タイガーズアイ原石→精霊銀鉱→ドラヴァニア天然水→チタン鉱

ここからはLvが1上がるごとに経験値が変わってきます。

精霊銀砂精霊銀鉱はミスライト系の製作に嫌というほど使い、チタン鉱はチタン系の製作でたくさん使います。

使う場面が限定されているタイガーズアイ原石ドラヴァニア天然水は上記の素材と比べると弱いです。

Lv56~60:硬銀砂→オパール原石→白雲母→皇金砂→ギラバニアアルメン

硬銀砂はハードシルバー系、白雲母はチタンインゴット、皇金砂はオーラムレギス系に使うので需要が高いです。

Lv60でめぼしいのはアダマン鉱ギラバニアアルメンですが、比較すると以下のようになります。

・アダマン鉱:600ギル×7個=4200ギル

・ギラバニアアルメン:200ギル×30個=6000ギル

Lv61~65:魔銅砂→粘板岩→魔銅鉱→岩清水→餅鉄

このレベル帯では使える素材が綺麗に並んでいます。

魔銅砂魔銅鉱はキュプロやハイスチールの材料、粘板岩は砥石にしてスクリップ稼ぎに使えます。

岩清水は錬金や調理の様々なレシピで使いますし、卸し鉄の素材である餅鉄も需要が高いです。

Lv66~69:翠銀砂→真砂砂鉄→翠銀鉱→清金砂

ここも使える素材が目白押しです。

翠銀砂翠銀鉱はダリウム系、真砂砂鉄は玉鋼、清金砂はパラースナゲットの素材で、いずれもグランドカンパニー納品の対象でもあります。

Lv70:単価×個数でベンチャースクリップ1枚の価値を計算

Lv70になれば、今のところすべての素材を取ることができます。

このとき、素材の単価と取ってくる個数をかければ、スクリップ1枚で生み出せる価値を割り出すことができます。

これまでの情報を参考に、効率のいい回し方を考えてみてくださいね!